日本モーダル解析協議会
Google
WWWを検索 このサイト内を検索
ライン
技術講習会 展示会 セミナー 活動報告 技術情報 協力会社 関連リンク JMACの概要
home
ライン

日本モーダル解析協議会の概要

設立趣意

 CAE(Computer Aided Engineering)による技術開発や製品開発は1960年代後半から試みられ、その後コンピュータの進歩と共にソフトウェアも発展し、ワークステーションの出現と共に普及期を迎え、自動車、電機、精密機器などの製造メーカに導入されています。しかし、導入されたCAEシステムの利用部署が限られていたり、組織間の連携が図られないなど、有効活用されていないことが多く、またCAE技術者間の交流の場も少ないのが現状です。
 このような状況を踏まえ、1991年6月CAE技術者への情報発信と交流の場の提供、また若手エンジニアの育成を推進することを目的として、大学教員や関係メーカの有志がボランティア活動で運営する日本モーダル解析協議会(JMAC)を発足しました。

組 織

  会 長  中央大学 理工学部 教授 大久保信行
  副会長  中央大学 理工学部 教授 戸井武司
  委員会  運営委員会(技術講演会の企画・運営)
教育委員会(技術セミナーの企画・運営)
広報委員会(本協議会の広報)
  事務局  

活 動

 国内外の大学や研究機関、自動車、電機、精密機器、建築などのエンジニアのほか、主要なソフトおよびハードベンダーが数多く参画する技術講演会を毎年1回開催しています。また、コンピュータの進歩とともにブラックボックス化している数値解析ツールや実験技術を理解し、より正しく使用するための各種基礎セミナーを毎年6回開催しています。

・技術講演会

 大学、企業、ベンダーによる毎年の最大イベントとして、第一線で活躍されているエンジニアによる振動・騒音の実験解析技術やCAE技術に関する講演・論文発表です。会員の意見交換や展示による最新の情報収集の場を提供しています。
 また、米国・シンシナティ大学やベルギー・ルーベン大学との交流も深く、1997年には国際会議IMAC (International Modal Analysis Conference)の開催や、(社)自動車技術会、(社)日本騒音制御工学会、(社)日本機械学会などとのジョイント開催により技術交流の拡大にも努めています。

・基礎セミナー

 コンピュータの進歩とともにブラックボックス化している数値解析ツールや実験解析ツールをより正しく使用するため、大学の先生方、有名ベンダーのエンジニアを講師にお迎えし、少人数による座学および実習付の下記基礎セミナーを毎年6回開催しています。受講対象は、これから振動・音響の実験または解析を初められる方、知識を整理したい若手のエンジニアや学生などで、実務に役立つ基礎技術の習得に有効活用されています。

  基礎セミナーの種類  ☆ 実験技術基礎セミナー/実験技術実習基礎セミナー
☆ 数値解析技術基礎セミナー/数値解析実習基礎セミナー
☆ 外部音響解析実習基礎セミナー/内部音響解析実習基礎セミナー

 

以上

ライン
emp
ライン
Copyright 2011 JMAC All rights reserved.