日本モーダル解析協議会
Google
WWWを検索 このサイト内を検索
ライン
技術講習会 展示会 セミナー 活動報告 技術情報 協力会社 関連リンク
home
ライン

セミナー

2010年度 日本モーダル解析協議会 基礎セミナー

 日本モーダル解析協議会では、設計開発における数値解析ツールや実験解析ツールをより正しく使用するための基礎セミナーを年6回開催しております。大学の先生方、有名ベンダーのエンジニアの方々を講師にお迎えし、これから振動・騒音の実験または解析を始められる方、関係部門の方で幅広く知見を広げたいと考えられている方を対象に、実践的で仕事に役立つ内容としています。 社員教育の一環として、設計開発エンジニアに対する教育研修の場としてもご活用ください。座学と実習を連続で受講されると、より一層理解を深めることができます。

 本セミナーは、(社)自動車技術会と協賛しています。会員の皆様はJMAC会員料金にて受講ができます。

セミナー 参加申込みへclick

日本モーダル解析協議会主催基礎セミナーのご案内
◆数値解析技術基礎セミナー(座学) 開催日  2010年7月8日(木)9:30〜17:00
参加費用:一般 28,000円/会員 20,000円
1. 計算機理論と線形代数.数値計算の基礎について解説。
2. 有限要素法概論.理論説明、およびソリッド、シェル、梁要素を利用する際の注意点などを解説。
3. 静解析、固有値解析、周波数応答解析の基礎.直接法、反復法、ランチョス法など各種解析法の説明。
4. 構造解析のポスト処理と実験/数値解析のコリレーション。線形静解析および動解析の結果の見方、コリレーションの手順と結果の評価方法について解説。
5. 有限要素モデルのアップデート基礎と必要性。アップデートの方法と手順、精度向上のためのアプローチについての解説。
数値解析技術基礎セミナー
◆数値解析実習基礎セミナー(実習) 開催日  2010年7月9日(金)9:30〜17:00
参加費用:一般 38,000円/会員 30,000円
1. 固有値解析の理論的背景として、1 自由度&2 自由度系システムを用いて特性方程式と固有値、モーダル座標と物理座標、固有ベクトルの直交を理解する。
2. 振動解析モデルの作成と注意点。要素分割、物性値、境界条件、荷重条件、解析の種類、解析モデルを確認する。
3. 固有値解析結果のポスト処理(モード図、応力図、アニメーション等)と評価。
4. 実験検証済みの有限要素モデルを用いてメッシュ分割の違い、材料定数の違い、境界条件(締付けトルク)の違いによる固有値の変化を実習により確認する。
5. 振動応答解析/最適化/実験とFEMとの相関などの概要説明。
数値解析実習基礎セミナー
  <使用ソフトウエア> MSC Nastran
◆外部音響解析実習基礎セミナー(実習) 開催日 2010年11月4日(木)9:30〜17:00
参加費用:一般 38,000円/会員 30,000円
1. 音響理論の基礎。音波、波長、伝達経路、空気伝播と固体伝播、発音メカニズムなどの解説。
2. 構造物からの放射音測定の実験実習。インパクトハンマを使い加振実験を行い、放射音測定と振動と音の相関などを実習。加振点・応答点の選定方法、 FFTの注意点、計測結果の評価方法について解説。
3. 境界要素法の理論。境界積分方程式から解が得られるまでの流れについて解説。
4. 境界要素法による放射音予測の実習。加振実験実習で使用したものと同じ数値モデルを用い、境界条件の確認、数値モデルの検証、構造-音響連成境界要素モデルの作成と解析の実習。
5. 音響解析の事例紹介。音質評価と音質改善について解説。
外部音響解析実習基礎セミナー
<使用ハードウエア・ソフトウエア>
実験:B&K PULSE,LMS Test.Lab,A&D CompactWCA,小野測器Graduo
解析:LMS SYSNOISE
◆内部音響解析実習基礎セミナー(実習) 開催日 2010年11月5日(金)9:30〜17:00
参加費用:一般 38,000円/会員 30,000円
1. 音響モードの基礎。音響管端部の境界条件による定在波と音響固有周波数および音響モードについて解説。
2. 音響管を使った音響モード実験実習。音響モードの計測原理と実験方法の解説および音響モード実験実習と理論値との比較。共鳴を低減する実験実習。
3. 有限要素法の理論説明。音響解析の種類、波動理論、有限要素法の理論と特徴について解説。
4. 有限要素法による音響モード解析の実習。実験実習で使用した音響管の数値モデルを用い、境界条件の確認、数値モデルの検証、共鳴を低減する解析の実習。
5. 快音設計の事例紹介。快音設計の考え方と具体的事例について解説。
内部音響解析実習基礎セミナー

<使用ハードウエア・ソフトウエア>
実験:A&D CompactWCA,小野測器Graduo,Dactron Photon
解析:LMS SYSNOISE 
◆実験技術基礎セミナー(座学) 開催日  2010年6月10日(木)9:30〜17:00 ※ 終了しました。
参加費用:一般 28,000円/会員 20,000円
1. 圧電式加速度センサおよび計測用マイクロホンの基本動作原理、計測用途に応じた選択方法、レーザドップラー振動計の紹介、最新製品および動向の紹介。
2. 信号処理技術の基礎、計測機による実際の処理方法、FFT分析、伝達関数、コヒーレンス関数の解説と注意点。
3. モーダル解析の手順、加振実験、形状定義、モーダルパラメータの抽出および検証、実験の注意点。
4. 実験技術の事例紹介。
実験技術基礎セミナー
◆実験技術実習基礎セミナー(実習) 開催日  2010年6月11日(金)9:30〜17:00 ※ 終了しました。
参加費用:一般 38,000円/会員 30,000円
1. セットアップ
 対象物により最適な支持方法の確認。固定、自由支持と拘束条件を変えた場合の変化。
2. センサ種類
 ロードセル、加速度計。感度、キャリブレーション、TEDS 。
3. 信号処理の基礎
 サンプリング定理、入力レンジとオーバーロード、トリガー、エリアジング、リーケージ、ウインドー。
4. 加振方法
 ハンマーリング,加振器と実稼動の違い。ハンマーリングによる加振方法と注意点(加振点応答点移動、先端チップ、ハンマー重量、2度打ち)。
実験技術実習基礎セミナー
  再現性、線形性、相反定理の確認。加振器による加振方法と注意点(加振信号:ランダム、チャープ、バーストランダム、バーストチャープ)。加振力によるガタの影響。
5. 加振点の選定
 加振点の選定:求めたい振動モードに対する加振点の選択方法、FEMから求める方法。
6. 測定点の選定
 測定点の選定:センサの位置と数。
7. 伝達関数の測定と精度
 伝達関数とその種類。誤差の除去。測定周波数範囲と振動モード数の関係、周波数分解能、ズーミング。入力、応答、伝達関数、コヒーレンス関数の評価方法。
8. カーブフィット
 カーブフィットの種類。 MIFとFRFの総和、安定化チャート、ポールの選び方、固有振動数,モード減衰比。測定FRFと合成FRF。振動モードの算出。
9. 結果の評価
 振動モードの意味。自己MAC(実験&実験、解析&解析)、相互MAC(解析&実験)。
10. 結果の応用
 感度解析(目的と方法、パラメータの選択方法)と構造変更。
 外力応答シミュレーションの方法。FEMモデルとの相関とアップデート。
  <使用ハードウエア> LMS Test.Lab,B&K Test for I-deas,A&D CompactWCA、小野測器Graduo

セミナー 参加申込みへclick

会場へのアクセス

マップ

ライン
emp
ライン
Copyright 2010 JMAC All rights reserved.